育児

初めての沐浴に挑戦!上手くやるコツは?

投稿日:2017年8月13日 更新日:

こんにちわ家事系ブロガー改め育児系ブロガーのさいちゃんです。

娘が誕生してから早一週間が経ちました。

我が家に帰って来てからさっそく色々なことが初めてだらけですが即実戦という状態です。

そんな中で、沐浴について感じたことやコツをちょっとご紹介したいと思います。

僕自信も沐浴で気になることがいくつかあって色々調べたのですが、そんな疑問を持っているイクメンの方にはぜひ見ていただきたいと思います。

沐浴の準備

まずは沐浴を開始する前にしっかりと準備をしましょう。

僕たちはがっつりと大きめのバスタオルやらガーゼハンカチをいくつも用意したりしましたがそれは毎日続きませんのでやめました。

スポーツタオルを2枚くらい用意して使わない座布団の上に敷きます。お昼寝布団の上でも良いと思います。

あと赤ちゃんにはお風呂に入っている間にガーゼハンカチかスポーツタオルを上から掛けてあげましょう。何も着けてない状態でお風呂に入れると赤ちゃんは泣いてしまうんですが、一枚何か掛けてあげると「あら不思議」泣き止んでおとなしくなるんですね。

沐浴をする場所は?

僕のおすすめは台所のシンクです。妻は衛生面でちょっと抵抗感があるようでしたが、回りを奇麗にしておけば台所のシンクで沐浴をすると、僕らは立ってできますので腰に負担が掛かりません。

沐浴は夫婦二人の共同作業?

もちろん準備や服を着させたりするのは二人でやると効率良くできます。でも、お風呂の中で身体を洗う時なんかは一人でやった方がむしろ良いような気がします。狭い風呂の中でお互いに手を伸ばすので邪魔といえば邪魔ですしね。

沐浴の温度は?

新生児の場合、沐浴の温度は40℃前後だそうです。夏はややぬるめ。冬はやや高めだそうです。

沐浴時に困ったこと!

では具体的にいくつか疑問に感じたことやどのようにやってよいのかわからなかったところをご説明します。

うつ伏せってどうやるの?

妻が病院でうつ伏せにして洗ったっていうのです。でもそう聞いただけではどうやってよいのかわかりません。これが一番沐浴での謎でした。ではそのコツをお教えいたしましょう。

まずは左手でしっかりと首の後ろを支えたまま右手で赤ちゃんの左脇をつかみましょう。

次に自分の右手に赤ちゃんの顔と右手がぶら下がるように支えてそのまま前のめりに倒します。

この時に自分の右手が赤ちゃんの首に入らないよう注意してください。息ができませんので。

うつ伏せにする時は最後まで左手で赤ちゃんの首を支えてあげるようにしてください。

こうすれば右手一本で持つことができますので左手で背中を洗ってあげます。

赤ちゃんの下半身の洗い方がわからない!

赤ちゃんは首から下がお湯に浸かっているので手のひらや脇の下はまだ洗えるとしても下半身はどうやって洗えば良いのだろう?お湯に浸かっているから洗わなくてもいいか。なんて考えてしまいますよね。

そんな時にベビーソープでしっかりと洗える方法をお教えします。

それは、先ほどのうつ伏せにした状態で後ろから左手でオマタを洗ってあげるのです。こうすれば奇麗に洗えますので一度お試しください。

沐浴の時間は?

沐浴の時間は約10分くらいで良いです。

それ以上は疲れますしね。赤ちゃんも風邪を引かない程度にテキパキとこれらの作業を実施するのが良いと思います。

まとめ

というわけでこれからも初めての育児で立ち止まってしまうところをピックアップしてお伝えしたいと考えています。今回は特に沐浴でやり方がわかりにくうつ伏せの仕方とオマタの洗い方をご紹介しました。他にも育児でわからないことや謎があったらぜひご意見をいただけたらと思います。







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