ども@saichan1978です。
はじめようはじめようと思ってなかなかできなかった積立NISAをついにはじめました。
僕は、楽天証券で始めることにしたのですが、元々はSBI証券でNISA口座を持っていました。しかし、iDeCoをSBI証券から楽天証券に変更したのをきっかけにNISA口座も楽天に移しました。
これがなかなか大変だったんですが、その話はまた後日紹介したいと思います。
とりあえず今日はやっと積立の設定が終わったのでその詳しい内容と選んだ銘柄について解説したいと思います。
まずは、楽天証券のトップページからログインし、つみたてNISAを開きます。
積立NISAの注文の流れはこんな感じです。
- 探す・選ぶ(ファンドを)
- 注文する
- 運用する
さっそくファンドを探してみます。といっても僕はすでに決めているのですが、一応ファンド一覧から選びます。
僕が選んだファンドは、楽天・全米株式インデックス・ファンドです。詳しい話はこれもまた後日紹介します。
では、ここから大事な積立の設定を行っていきます。
僕は、積立のタイミングを毎日にしたいと思ってます。いわゆるドルコスト平均法で運用したいためです。毎月コツコツ購入でも長期投資なら十分ドルコスト平均法になっていますが、毎日なら更に平均値に近くなるはずです。
次に引落設定ですが、積立タイミングを毎月に設定した場合は、引落方法を下記のとおり「証券口座」「楽天銀行」「楽天カードの引落口座」「その他の引落口座」から選択することができます。
僕の場合は、とにかく積立タイミングを毎日にしたかったので下記のとおり証券口座一択しか選択できませんでした。
この場合、楽天証券の口座にお金を振り込んでおかなければなりませんが、僕は忘れっぽいので自動でできないものかと色々探してみたのですが、楽天では、マネーブリッジというサービスがあることを知りました。この便利な機能については、また別記事でご紹介したいと思います。
次はもっとも大事な積立金額の設定です。
積立NISAは年間に積立できる額が40万円までとなっていますので僕は上限の年間40万円、毎日の積立額を1,632円に設定しました。毎月なら33,333円ですね。
分配金は再投資で良いです。
年間40万円まで投資することができる積立NISAですが、1年の途中で始めた場合には、上記のままでは、当然40万円までいかないですよね。そこで下記のとおり、足りない分を増額することができます。これは、積立NISAを始めた初年度しかできない機能です。これで少しスタートが遅れた僕でも今年から40万円満額スタートで始められます。
というわけでもちろん増額で設定をしてみました。
あとは、目論見書の確認をします。といっても長い文章をすべて読む気にはなりませんのでそのまま進みます。
目論見書・約款の確認ができたら、同意する欄にレ点を入れ、注文内容確認へボタンをクリックします。
以下のとおり注文内容を確認します。
初年度のみのオプションである増額の設定も確認します。ここで合計額が40万円を超えているように見えますが問題ないので先に進みます。
費用についても確認します。ここは、いわゆる手数料の部分です。長期で積立をするのでここは非常に重要な部分です。僕は出来るだけ安く抑えられるインデックスファンドを選択しました。
そしていよいよ注文です。
注文受付の完了です。
念のため積立設定を見てみましょう。今年の積立予定額は約40万円となっているので大丈夫そうです。
そして、設定の翌日に取引も行われていました。
その後も順調に毎日、ファンドの購入をしています。
僕は、楽天銀行の講座にお金を入れておくだけです。
先ほども紹介しましたが、楽天証券と楽天銀行でお金の自動入出金ができるサービスであるマネーブリッジによって何もしなくても自動で買い付けを行ってくれています。
便利ですね。
あとは、これから20年間ほったらかしで積立するだけです。
ちなみに僕の貯蓄については、詳しく別記事で紹介したいと思ってますが、idecoと積立NISAの二本立てが主な貯蓄の柱となる予定です。