ども@saichan1978です。
家計の足しにと今話題のFXの自動売買を始めることにしました。
半年ほど試験的にやってみてこれは結構イケるのでは?と思ったので現在は本格的にポートフォリオを組んで投資しようと目論んでいます。
僕の目標は、元金200万円を週利3%で複利運用すること。
参考に下記のような計算で利益を目指したいと思っています。
[memo title=”参考”]
2,000,000×1.03^52=9,301,771(1年間)
2,000,000×1.03^104=43,261,479(2年間)
1年で9百万円越え。2年で4千万円越えです!
[/memo]そんなにうまくいくわけないだろ?って思うかもしれませんが、これからどうなるかは僕の検証記事も合わせて見てみてください。
ではさっそくいきたいと思いますが、ここからはとても長い記事になるので目次を見て気になるところだけピックアップしてみてください。
もし不明な点などあったら気軽にTwitter(@saichan1978)へご連絡ください。
僕なりのアドバイスやご相談に乗れればと思います。
FXの自動売買とは?
まずは、FXの自動売買というものについてちょっと解説してみたいと思います。
FXを自動売買するために使うソフトをMT4(メタトレーダー)と言います。
これは、無料のソフトとなっており、誰でも使うことができます。
このソフトにEA(エキスパートアドバイザー)という有料&無料のプログラムを組み込むことによって24時間ほったらかしにしていても自動で取引をしてくれるのです。
また、これらを実際に取引で使用するためには、MT4に対応したFXの取引所に口座を開設する必要があります。
そしてこの口座に入金してMT4を使うことができるよう設定すれば誰でも自動売買が始められます。
自動売買をするメリット
FXというものは値動きが活発になるのがちょうどアメリカ時間なんです。
でも、働いている人はいつもFXの相場を見ているわけにはいきませんよね。
そんなわけで、一つ目の理由は、相場を見ている必要がなく勝手に稼いでくれるという便利さ!
また、値動きを見ながら人間が売買すると色々な希望的観測などが入ってしまい正しい判断ができない可能性もあります。
そこで、自動売買ソフトを使うことによって、余計な感情を排除し、いつでも正確な売買を機械的に行うことができるのが二つ目のメリットです。
自動売買のデメリット
逆にデメリットは、相場が必ずしもセオリーどおりに動くというわけでは無いので急な変動などに対応できない場合があるということです。
そういった点では生身の人間の方がとっさの判断は優れていると言えます。
自動売買をするための手順
必要なものは上記にも出て来た3つ
- MT4(メタトレーダー)&EA(エキスパートアドバイザー)
- VPS(ヴァーチャルプライベートサーバー)
- FX口座
ではこれらを使って手順に沿って解説していきましょう。
[timeline] [tl label=’STEP.1′ title=’MT4が利用できるFX口座を開設する’]FX口座は、その名の通り外国為替証拠金取引をするための口座です。選択肢としては、国内と海外の口座がありますが、国内の口座は、当然ですが金融庁の規制を受けます。主にレバレッジが低いこと。その分リスクは軽減されますが、儲けるチャンスも減ることになります。また、日本の規制のもとでは、追証が発生する可能性があります。しかし、ほとんどの業者が信託保全をしているというところで安心感もあります。一方海外の業者は、高いレバレッジでの取引が可能ですがその分リスクも高いです。ですが、ゼロカットという追証ゼロサービスがある点で追証リスクがないと言えます。信用度が高い業者をみつけることができれば海外の業者の方が利点はあるかもしれません。ですが、僕はあまり英語に自信がないので国内の業者で口座を作ることにしました。また、FX口座といっても今回は、MT4が使える業者でないと意味がありません。MT4が使用できるかどうかも調べておきましょう。
まずは、FX口座ですが、OANDA JAPAN(株)という世界中の投資家に利用されている会社にしました。こちらは日本法人ですが、信託保全もあり日本国内で登録されているので安心して取引ができます。また、MT4では一番といっていいほど有名なのでここにしとけば間違いはありません。口座開設は無料です。
[/tl]
[tl label=’STEP.2′ title=’リモートデスクトップを用意する’]
リモートデスクトップのことをVPS(ヴァーチャルプライベートサーバー)といい、これは、仮想専用サーバーのことで、簡単に言えばクラウドデスクトップのことです。
自宅のPCを24時間稼働させてシステムトレードを行うこともできますが、停電その他のリスクを考えるとVPSを借りた方が何かと安心です。
ちなみにVPSには、Windowsのリモートデスクトップアプリを使えばPCからつなぐこともタブレットやスマホからつなげることもできるのでどこにいても売買の様子を見ることができます。
次に、VPSですが、お名前.com デスクトップクラウド for FX というサービスにしました。こちらは1GBプランで1年契約した場合に月2,160円です。ちょっとお高めですが、これから儲けが出ると信じて先行投資したいと思います。

このお名前.comの場合は、最初からMT4がプリインストールされているので契約すればすぐに使うことができ、とても便利です。
MT4(メタトレーダー)は、FX(外国為替証拠金取引)をするためのツールです。
EA(エキスパートアドバイザー)といわれる自動売買プログラムと組み合わせることで24時間、自動でシステムトレードができるようになります。
注意すべきことは、ウィンドウズ用しかないため、Macユーザーは使えないということ。
先ほども解説しましたが、お名前.comさんのVPSを契約するとMT4がプリインストールされているのですぐに使うことができます。
また、FX専用のVPSではなく普通のVPSを契約した場合でも、オアンダジャパンさんのサイトからすぐにMT4をダウンロードすることもできます。
ほとんどのFX取引所でMT4は無料で配布されていますのでどれを使ってもう良いでしょう。
[/tl] [tl label=’STEP.4′ title=’EAを購入する’] 最後にMT4に組み合わせるEAですが、これが一番重要です。どのEAを使うかによって成績が大きく変わるからです。僕は、fx-onという国内で有名なEA販売専門サイトで販売されている超有名な一本勝ちを購入してみました。こちらは、好成績で人気も高く、すでに販売価格もかなり高額になっています。それでも実績を評価して僕はこちらにしてみました。トレーリングストップで幸せに一本勝ち

[/tl] [tl label=’STEP.5′ title=’MT4にEAをセッティングする’]
EAのセッティングはまたわかりやすい動画をアップします。GogoJungle(ゴゴジャン)さんのサイトにはわかりやすい動画も豊富なのでおすすめです。
[/tl] [tl label=’STEP.6′ title=’FX口座に入金する’]FX口座への入金方法はそれぞれですが、僕がおすすめするオアンダジャパンさんの便利な入金方法については別記事を書きましたのでそちらを参照してください。
[/tl] [tl label=’STEP.7′ title=’EAを稼働する’]最後にEAの稼働です。EAは、ドラッグ&ドロップでチャート上に持っていきます。チャートの右上にニコちゃんマークが出れば設定がうまくいった証拠です。
あとは、何もせずにひたすらEAに任せておけば良いです。
ただし、MT4は長い時間稼働させ続けるとおかしな挙動をすることがあるようです。正確なロジックで売買してもらうためにも相場が休みの土日の間にMT4自体を再起動させてあげましょう。
その時にEAを再度セッティングするのを忘れずに。
EAのパラメーターの設定については、また別の記事で紹介したいと思います。
基本はデフォルトで良いですが、最初はロット数を0.1で試してみてそこから自分がいけそうなところまでロット数を増やしてみてはどうかと思います。
[/tl] [/timeline]以上でMT4によるシステムトレードを開始する準備が整いました。
また、実際の取引の成績もありのままに公開していますので興味がある方はのぞいてみてください。
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